去年、地元の高岡市 ミュゼ福岡写真館で自然写真家の高砂淳二さんの写真展に行ってきました。
きっかけは友人が下記のサイトを教えてくれたから。
きれいなサンゴやフラミンゴ、自然の素晴らしい写真の中に、一枚気になる写真がありました。
それは、海洋プラスチックごみを食べて死んだミッドウェー島のアホウドリの写真です。
目次
腐敗したアホウドリのお腹には…大量のプラスチックごみが入っていました
これを見た時に、私たちの生活から出しているものが、遠く離れた場所に住んでいる鳥たち・魚たち・動植物たちにも、大きな影響を与えてしまっているんだ…という事実を目前に突き付けられた気がしました。
他の写真が素晴らしく美しいので、そのコントラストにギョッとしました。
地球の裏側に目を向けることの重要性
一見きれいに見える自然、地球。一見愛らしく見える生き物たち。
でも海の中は、土の中は汚染されている現状。生き物たちのお腹の中には、大量のプラスチックごみで一杯なのが現状です。
地球と動植物たちと人間とのつながりを考え直す機会となりました。
自然写真家 高砂淳二さんの写真展は、全国でやっておられるようなので、お近くで開催の際はぜひご覧いただくことをおすすめします。写真集も多数出版されています。お近くの書店やAmazonでご覧いただければと思います。
私一押しの写真集はこちらです(^_-)-☆




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